エイジングケアサロン revata

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韓国のお土産にパックをいただきました。


韓国で流行ってる?らしい。


チップが内蔵されていて、上からツボ押しをすると血行の促進、新陳代謝UP、リンパ循環促進効果があるそうで、早速使ってみました。


お土産用のパックはだいたいアルコールが強くて合わないのですが、これは大丈夫みたいです。





かなり怖い顔になっちゃいましたが裏にチップが着いていて、表面のマークを優しくマッサージする感じです。


眉毛の上が痛いわぁー


これは保湿パックですが、美白パックはツボの位置が違うんです。


それぞれ効果のあるツボがわかるようになってるんですね。





美白はこんな感じ…


なかなか良かったですよ~


さすが韓国、着目点が違います!

あなごの旬は夏、今もそうなのかわかりませんが、宮島にはこの旬の時期しか営業していない、あなごめしのお店がありました。


夏はなかなか広島に帰ることはないのですが、旬のものは味わってみたいですね~


うなぎに比べて脂が少なくサッパリしているイメージのあなごですが、栄養価を比べてみると、


うなぎ あなご
カロリー kcl 225 161
たんぱく質 g 17.1 17.3
脂質 g 19.3 9.3
ビタミンA μg 2400 500
ビタミンB1 mg 0.37 0.05
ビタミンB2 mg 0.48 0.14
ビタミンD μg 18 0.4
ビタミンE mg 7.4 2.3
カルシウム mg 130 75
コレステロール mg 230 140
DHA mg 1350 661
EPA mg 750 472
(100g中)
ビタミンA(レチノール)

毎回こういう図をきれいに作れない


しかしうなぎの栄養価はすごいですね


これだけ栄養価が高くて数も少ないとなればお値段も高くて当たり前ですかね…


あなごも栄養価が低いわけではないのに比べてしまうとうなぎの5~6分の1程度。


ただうなぎは脂質、カロリーが高いんです。


うな重の場合は600kcl超え、私の年齢になると1人前食べ切るのがだんだん辛くて…


アンチエイジング的に嬉しい栄養素は、

レチノール ・・・肌の潤いを保つ
ビタミンB1・・・疲労回復
ビタミンB2・・・成長促進
ビタミンD ・・・カルシウムの吸収促進
ビタミンE ・・・老化を防ぐ
DHA ・・・脳の働きを良くする
EPA ・・・血液をサラサラにする
40代以降の方には脂質の少ないあなごがおススメですが、これらの栄養素が豊富なうなぎは…たまにはやっぱり食べたい!


ということで食べる量と時間を調整していただきましょうね(-_-;)


日本酒には、

保湿
美白
アンチエイジング
冷え性改善
肩こり改善

などの美容効果があります。


日本酒といっても安いのから高いのまで種類はいろいろ。


純米酒、大吟醸、醸造酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、大吟醸酒・・・全て作り方が違います。


原材料がシンプルにお米と水、米麹だけで作られたものを選びましょう。


一番問題の飲む量ですが、個人差はありますが1日1合~2合程度が適量とされています。(私にはこれが一番難しい…)


美容効果を期待するなら寝る前3時間は避けたいところです。(成長ホルモンの分泌を阻害します)


お酒が飲めない方はお風呂に入れたり、化粧水、パックに使います。


昔、お風呂に一升瓶まるごと入れると毛穴の汚れが全部落ちて、お湯が茶色くなると聞いたことがありますが、未だ試したことはありません。(都市伝説?)試したら教えてくださいね。


そんなに入れなくてもコップ1~2杯で十分ポカポカになります。


一度火にかけてアルコールを飛ばしてパックにすると美白効果があります。


私がパックにしようとすると主人がもったいないと言って飲んでしまうので、これも滅多に実行できません(~_~;)


地元の酒祭りに行ってきましたが、すごい人!日本酒ブームですね~


日本酒はお好きですか?


松本は夏の間は体温が上がり過ぎてしまうので控えていましたが、涼しくなってきたので少し飲み始めました。


日本酒はお米を発酵させたお酒、発酵させるために麹菌や酵母菌が加えられます。



なにやら体やお肌に良さそうです(^^♪



麹菌や酵母菌を加えてアミノ酸を作るのですが、アミノ酸は水分と結合しやすく、肌の角質層に潤いを与えてくれる作用があります。



日本酒のアミノ酸はワインの5倍、ビールの10倍だとか。



日本酒に含まれるコウジ酸は、メラニンの生成を抑制してくれるので、美白効果があります。



よくお酒を作る杜氏の方の手はキレイだと言われますよね。



それから、お酒の抗酸化作用というとワインのポリフェノールが有名ですが、日本酒にもフェルラ酸という抗酸化物質が含まれているので、アンチエイジングにも効果的なんです。



夏は体温が上がり過ぎるというのは、アデノシンという血管を拡張させる働きのある成分が含まれていて、日本酒を飲むと高い体温を長時間保ってくれます。



肌の隅々まで血液の栄養素が行き渡るので、肌のツヤがよくなります。



血行が良くなるので冷え症や肩こりにもいいですよね。



日本酒が美味しいところには美人が多いと言われるのも納得です






先日、明太子をいただいたので久しぶりに明太子納豆パスタを作りました。


豆と魚卵の組み合わせ、ものすごくコレステロール高そう!プリン体がっ!というイメージですが、以外にも魚卵は中性脂肪を下げてくれます。



明太子には不飽和脂肪酸であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれます。



DHAは脳を活性化し、記憶力や学習能力の向上に効果があり、青魚の頭部に多く含まれます。



EPAは血液をサラサラにする、血管年齢を若く保つなどの効果があります。



EPAも青魚にたくさん含まれていて、DHA、EPA共に体内で作られず、食物からしか摂取できない栄養素です。



DHA、EPAは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。



DHAには中性脂肪を下げる効果があります。



明太子のプリン体含有量は納豆より低めです。



  カロリー ・ コレステロール ・ プリン体

明太子 ・ 42kcal ・    105mg ・ 36.2mg

納豆  ・ 100kcal ・   0mg ・ 56.5mg

卵   ・ 90.6kcal ・ 252mg ・ 0mg

イクラ ・ 163kcal ・   144mg ・ 2.1mg

(明太子1腹30g、納豆1パック50g、イクラ60g)



結構意外じゃないですか?



1日のプリン体摂取目安が400mgなので、通風の方も明太子食べられるんですよ~(普通サイズですよ)



通風はプリン体摂取過多で起こるというのは今はほとんど否定されています。



ただし明太子は塩分が多いので1日に1腹までと常食にはしない方がよいです。



私の回りにはなぜか通風さんが多いので(酒呑みが多いからですね)豆知識でした~

最近ものすごい勢いで広まっているSS健康法(スモールストマック)をご存知でしょうか?


SS健康法とは、歪んだ骨盤を引き締め、内臓を上げて大きくなった胃を折り畳み、胃を本来の大きさと働きに戻すことで、健康を維持することが目的の健康法です。


肋骨から出てしまった胃袋は、膨らみやすく、暴飲暴食で負担がかかった内臓は、下垂して骨盤を広げます。


わずか10分前後の施術時間、押さない、バキバキしない。


胃が小さくなるというと痩せる⁈と思われるかもしれませんが、ダイエット法ではないので…


目の前の美味しいものを食べるかどうかは本人次第。


ただ欲しなくはなるので、結果痩せる方は痩せます。


私としてはそれよりも胃腸を整えることで、いろんな箇所によい影響があることを期待しています。


まず、骨盤が整うので姿勢がかわります。


先日のお客様、左前重心だったのが施術後立ってみると「えっ!ちゃんと両足に重心がある!なんで~???」


写真撮るのを忘れてました・・・残念(>_<)


悪い姿勢は身体的にも精神的にも良くないのはなんとなく想像できるでしょうか。


経絡でいうと胃経は脾系とペアです。


胃経は主に胃を調整し、摂食、消化に関する経絡で、卵巣機能にも関係しています。


脾経は胃経と同様に消化に関わっています。


また、水分代謝、血液循環や婦人科系疾患、大脳との関係も深く、思考により物事をかみ砕き、消化し理解する働きに影響します。


脾系を整えれば全身(感情、思考を含む)が整うと言われるほどいろんなところに影響を与えているんです。


アーユルヴェーダでは消化力が最も大事で消化しきれない未消化物は毒素になると言われます。


日本でも昔から腹八分目(今は腹七部でしょうか)という言葉があります。


美味しいものが溢れている現代にSS健康法は必要とされているんですね。


最近というか今年の夏はお天気が安定しませんね。



今日はこれからプール(屋外)なんですが(^^;



気圧が安定しないと自律神経が乱れ、免疫力も低下します。



私はカンジタになりましたが、主人はアレルギーが酷く、皮膚科にお世話になっています。



天気がどんよりしてると気分もどんよりするのは想像できますが、ちゃんと理由があるんです。



お天気の良い高気圧の時は、地上付近に空気が下りてくるため、酸素が地表付近に多く有る状態になります。



そうすると体内に取り込まれる酸素の量も増えます。



酸素濃度が高いと交感神経が刺激され、活動的になります。



この時、体内では細菌に強い顆粒球という白血球が増えます。



主な働きは、大型の細菌や真菌類を食べて除去する働きを持ちます。



低気圧の時は酸素濃度が薄いため副交感神経が優位になります。



副交感神経が優位になるというのはリラックスした状態ではあるのですが、だるくやる気が起きません。


体の中ではリンパ球という白血球が増えます。


リンパ球はウイルスなどのサイズの小さい異物やガン細胞などが体内に入ってきたときに排除してくれる細胞です。


顆粒球とリンパ球はどちらも白血球が防御率を上げるために進化したものです。


防御率は高ければいいというものではなく、高過ぎるとデメリットもあります。


交感神経が過剰に優位になると(顆粒球が増え過ぎると)、組織障害を起こしたり、がんになるリスクが高まります。


副交感神経が過剰に優位になると(リンパ球が増え過ぎると)、アレルギー疾患などを起こします。



いつも言うようにバランスなんです。


この顆粒球やリンパ球の様に、人の免疫力は気圧に左右されます。


天気による体調の変化は気のせいではないのです。


気圧の変化は私達にはどうにもできないものですが、今の不調がなぜ起きてるかを知るのはとても大切な事です。


知ることで対処の仕方、意識が変わります。


このブログを書いているうちに太陽が出てきました(^^♪


上海、蘇州に弾丸で行ってきました。


中国本土はご飯が美味しくないと昔聞いていたのでどんなもんかと思いましたが、美味しかった!





ローカルのマッサージにも行ってきました。


元々強いマッサージは苦手な私。中国はまぁ強めだろうなぁと思いながらも、最近コリコリなので全身オイル2時間を予約。


痛い…(>_<)


アジア圏でローカルのマッサージを受けて毎回「痛い」と言うと、コリ=悪いものという考え方で、体が悪い(良くない状態)だから痛いんだと返ってきます。


特に胸元が痛すぎ…なんか胸元のマッサージ長くない?


かなりの苦痛に耐えた後、温かいタオルで背中を拭かれ「カッピングがオススメだけどどう?」と聞かれ…???


あれ?終了?下半身やってないんですけど、時間は2時間経過。


「脚は?」と聞くと「もう1時間?」…いやいやそうじゃなくて全身お願いしたのに脚やんないの?


しばらくやりとりの後受け付けに行って戻ってきて、「ごめんなさい、今から脚やります」と言われたけどもう時間は23時過ぎ、明日は6時起きだし…てことであきらめました(T_T)


本当に間違えたのか下半身ができない人が入ったのかわかりませんけど。


上半身だけで2時間て…飛行機に乗ったし脚パンパンだったんだけどな(ToT)/~~~


ホテルに戻ってお風呂に入って脚はセルフマッサージ。


でも胸元を触った時に・・・


おっぱいがふわふわだ!!!


そうそう、以前revataでも胸元や腋窩を集中的にほぐすオプションをやっていて、これをやるとバストアップしてふわふわのおっぱいになるんです。


おっぱいの固さは子宮の固さと比例します。


おっぱいが固いと子宮も固くなっていて、子宮の働きが弱くなり、女性ホルモンの分泌も減っていきます。


最近は柔らかいマッサージを主流にしているので、うちではリクエストがないとやらなくなりましたが、終わった後のおっぱいは感動ものなんですよね。


最近凝り固まりすぎてセルフやストレッチではどうにもほぐれなかったんですが…


何日か経った今でもおっぱいの感触が嬉しい今日このごろ。


2時間上半身で良かったのか?





ご興味あれば、オプション料金3000円で承りますよ~

お肌の古い角質はどうやって対処してます?


私は角質除去系のものを過去にいろいろ試しましたが、その時は良くても翌日ものすごく乾燥したり、皮がめくれたり…イマイチのものしか出会っていませんでした。


スクラブもビミョー…


今の季節はお風呂上がりに汗が止まらなくなってしまって、化粧水や美容液をつけても全部汗で流れてしまう…


加えて冷房の影響もあり、夏場は思ったよりお肌が乾燥しています。


お肌に浸透するまでパッティングも大事ですが、古い角質があるとなかなか美容成分が浸透されません。


そこで、前から気になっていた超音波美顔器を試すことに。





家庭用でも販売されていますが、超音波の振動で汚れを浮かせて吹き飛ばすというもの。


手に使用した感想は古い角質が取れるだけで肌がこんなに明るく透明感が出るんだ


ただ顔に使用すると元々毛穴の黒ずみとかがあまりないので(一応手入れしてますからね)効果が感じられない…しかーし!翌日の肌が違います


美容成分の浸透がよくなったのか、お肌モチモチ(^^♪


これはrevataのフェイシャルにも導入しなくてはということで、超音波美顔始めました~


翌日のふわふわのお肌をぜひお試しください。

布ナプキンの良さっていろいろありますが、温かいというのがあります。


この温かいというのが少々問題で、認識がちょっと間違っているのではないかなぁと思います。


生理中であれば何も問題ないのですが、更年期でホットフラッシュや体に熱が溜まっている人や、あとは男性でも着けている方は私的にはうーん?て感じです。


体に熱が溜まって暑いのに更に温める?(生理中ではなくパンティライナーとして使用)


男性の睾丸は涼しくしとかなきゃいけないんじゃなかった?


なんでも温めればいいというもんじゃないんです。


更年期の症状で上半身が暑くて下半身は冷えてることが多々あります。


ここで督脈なんですが、子宮から始まって脊椎を上に上がっていきます。





子宮を温め過ぎてしまうと、その熱は上に上がってホットフラッシュを起こします。


睾丸を温めると精子が作られなくなります。体温より低い34.5度くらいが理想だそう。
温めなきゃいけないなら子宮みたいに体の中にあるはずです


70歳くらいで筋力も衰えて体が冷えるというなら話しは別ですが…


布ナプキンを販売している側の方でも、更年期の方や男性にも推奨している方がいるようです…


私的にはちょっと待った!だなぁ…

最近暑くて熟睡できない…エアコンつけてもタイマーが切れた途端に目が覚める、体がだるい…


この時期よくあることです。


あまり眠れていない割には食事や運動に気を使っているからか、夏バテにはならないなぁと思っていましたが、セラピストはその時の身体や心の状態が施術に影響を与えます。


なのでメンテナンスはすごく大事。


先日エサレンマッサージを受け、本日はエサレン練習会でした。





毎回エサレンを受けていて思うのが、なんでこんなに寝れるんだろ?(^-^;


寝ちゃダメでしょとも思うのですが、ただ寝るよりより深い睡眠で、その後は寝てる状態と起きてる状態をいったりきたり…


終わるとすごくスッキリ


しっかりグラウンディングされています。


家に帰るとすごく眠くなります。


今の自分には必要なんだなぁと思います。


今日は早く寝ます。


皆様もなんとなくスッキリしない時はトリートメントを受けるだけで解決してしまうかも。


他人に触れられるってとっても大事ですよ。

本日の東京は蒸し暑いですね


先日、梅雨は余分な水が体内で滞っているので軽く汗をかくようにするといいとお話ししていると、汗かきのお客様に「汗はかいてるんです」と言われてしまいました。


わかります。私も今年は顔と頭から汗吹き出てるので…


でもその汗は代謝している汗ではなく、体内に余分な熱が残っている汗です。


よく良い汗、悪い汗という言い方をしますが、悪い汗です。


良い汗は小粒でサラサラ、ベタつきや臭いが少なくすぐ乾きます。


悪い汗は大粒でダラダラ流れます。


原因は気・血・水の滞り。


運動不足、冷え、自律神経の乱れ等。


拭いても拭いても吹き出してくる汗…


40代50代の女性はホルモンバランスの影響でこういうことが起こりやすいのですが、最近は男性も増えたように思います。


元々女性より代謝がいいので汗を気にされない方が多いのですが、パソコン作業やストレスで交感神経が活発になり過ぎて頭部に異常に熱を持ってる方多いんです。


夕方自分の臭いが気になる方は睡眠、運動を見直しましょう。


オススメはウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などです。


私もプール再開です!


布ナプキン&アロマワークショップ開催しまーす。


心と身体が軽くなる布ナプキン


皆さんは布ナプキンというとどんなイメージでしょうか?


生理中に使用する紙の使い捨てナプキンの代わりに、布を使用して洗って繰り返し使用するものなのですが、最近ちょっと流行っているし身体に良さそうだけど洗うのめんどくさそう…といったイメージでしょうか?


確かに使用した物を捨ててしまうのは楽ちんです。


が、そもそもその紙でできたナプキンはいったい何からできているのかご存知でしょうか?


なぜ今布ナプキンが注目されるのか?


布ナプキンを一緒に作成しながら、女性ホルモン、経皮毒、ナプキンのメリット、デメリットをお話ししていきます。


初潮を迎えた方、将来お子さんが欲しい方、閉経された方、女性であれば年齢を問わず聞いていただきたいお話しです。


日時・6月26日(土)11:00~15:00くらい

料金・ランチ付き5,000円

場所・目黒線西小山駅から徒歩5分

ご予約・お問い合わせ・直接メールかご予約フォームから


ぜひご参加ください!


東京は梅雨入り前で気温も涼しくて過ごしやすい日が何日か続いてますね。


でもそろそろ手の指の皮が剥けてきて、私の苦手な湿気の時期が近づいているなぁと感じます


梅雨の時期は

足がむくむ
腰が重い
消化不良、下痢
体が重くて疲れが取れない

などの症状が現れます。


それは余分な湿気(水)が体に溜まるからです。


暑くてベタベタするので汗をかいている気分になりがちですが、湿度が高いと意外と汗をかいていません。


もちろん体の代謝がうまくいっていれば、汗や尿などで余分な水を外に出すことが出来ますが、なにかしら体に不具合があると体に留まりいろいろと悪影響を与えてしまうのです。





起源がエジプトあたりだからか、この人も梅雨は苦手のようです(*_*)


そして五臓のなかでこの季節を苦手とするのは消化に関わる脾です。


余分な水を体から追い出そう


体に余分な水が溜まっているならば、その水を外に出すのが梅雨の養生で一番大事になります。


①汗をかく
ベタベタだからサッとシャワー浴びてさっぱりとしたいとこですが、ゆっくりとお湯につかって汗をかいてください。ウォーキングなどの軽めの運動もよいです。

②体を冷やさない
暑いからとクーラーの効いた部屋にずっといたり、冷たい氷の入った飲み物は摂りすぎ注意です。

③旬の野菜&スパイス
夏の野菜といえばトマト、西瓜、ナス、ゴーヤ、冬瓜など体の熱を冷ましてくれたり、利尿作用のあるものが多いですが、これらを生でなく火を通して食べるのがオススメ。生姜、ニンニク、大葉、ミョウガ、パクチーも食欲がないときにはよいですが、摂りすぎは胃に負担になります。

④トリートメントor足ツボ
デトックスといえばやはりトリートメント。でもそんなに頻繁に行けないという場合は青竹踏みオススメ。第二の心臓といわれる足裏を刺激して老廃物を排出します。


体の流れを良くして梅雨を乗り切りましょう~

春は様々な環境の変化が訪れ、肝の気が弱りやすいと書きましたが、ひと段落して少し環境にも慣れ始める5月。


気分が落ち込む、なんだか疲れがとれない、やる気が起きない、眠れない、寝てるはずなのに眠いという声が多くなる季節でもあります。


一般的に5月病と言われます。


春は五行の木の季節で肝、胆がこれに属します。


胆は決断力や勇気に関係があり、胆が弱ると優柔不断になりがちです。


胆は肝臓から分泌される胆汁を分泌、貯蔵する役割があり、そのおかげでスムーズに消化ができます。


肝と胆は密接な関係なため同時に病むのです。


胆系は身体の側面を流れる経絡なので、側面を伸ばすストレッチをするだけでも気分は変わりますよ~


西洋医学でいう肝臓の働きは、

・栄養素の代謝
・解毒
・胆汁の生成、分泌

ですが、中医学でいう肝はその他にも

①気がスムーズに流れるようにコントロールする
②血の貯蔵庫
③筋肉と目の働きに関係する

といった働きがあります。


①の気の流れが悪くなると、気、血、水が全身にスムーズに巡らなくなり、消化、吸収の力も落ちます。


春は肝の季節、次の梅雨の時期に弱りやすいのは脾、胃。


梅雨時期を快適に過ごすためにも春は肝を整えないといけないのです。



甘い物を食べると幸せな気分になります。


ストレスが溜まっている時や疲れている時は特に甘い物が欲しくなりますね。





ですが・・・ついつい食べ過ぎてしまいす・・・(^_^;)


肝臓はエネルギーの貯蔵と供給、解毒を毎日行っています。


肝臓というとお酒をイメージする方が多いかと思いますが、それだけでなく、食べ物から摂った糖質やたんぱく質、脂肪を体内で貯蔵し、必要な時にエネルギーのもととして供給してくれます。


しかし、食べ過ぎてしまうと糖質が肝臓で中性脂肪になり、それがたまって脂肪肝になります。





意外にも肝臓の働きは女性ホルモンとも関係しています。


40代以降の方は肝臓を守る働きのある女性ホルモンが減少するので、肝臓に負担がかかりやすくなってしまいます。


結果、肝が酷使され、肝の気が弱るとイライラして怒りっぽくなるのです。

最近イライラしませんか?


春は五行説では木(もく)に属し、寒い冬が終わって草木が芽吹くように、自然界全てのものがのびやかに成長する季節です。





人間の身体も同様に少し汗をかきやすくなって新陳代謝が活発になり、冬に溜まった老廃物を排出していきます。


春になると新しい事を始めてみようという気になったり、ちょっとウキウキして気持ちが浮き立ったりしませんか?


本来はそれが自然な状態。


ですが…年度末、移動、新人教育とバタバタやらなきゃいけない事いっぱい、環境の変化でストレスや不安を感じやすい時期です。


「木」の臓器は「肝」です。





中医学でいう肝は西洋医学でいう肝臓の働きだけでなく、自律神経、精神、情緒、気のバランスも整えています。


ストレスが溜まると肝の機能が低下し、イライラや憂鬱、不眠、疲労感といった不調が現れます。




それならば、肝の気の流れをよくしてあげればよいのです。

書いている途中でボツにしてしまう原稿はよくありますが、何度も書きかけて結局まとまらず書けない内容があります。


エサレン、五行、経絡、キネシ、チャクラ・・・


私事ですが、最近イムランさんの英語一日一言にはまってまして、(1日に1フレーズ英語を覚える)まとまらない原稿も少しずつ分けてまとめてみようと思います。


まずは経絡から。


経絡とは、身体を流れるエネルギーの通り道であり、気血水の通り道でもあります。経絡に滞りがあると気血水の流れに乱れが生じたり、臓腑のバランスを崩してしまったりして病気の原因となります。


経絡は臓器と体表をつなぐ道でもあります。そのため内臓の状態は経絡を通って体表に現れ、経絡に施した治療は内臓に影響を与えます。


経絡上に存在する反応ポイントを一般的にツボと言います。


鍼などの治療ほどではないにしろ、経絡に沿ってマッサージするのはなんとなく内臓にもよい影響がありそうなイメージが湧いてくるでしょうか?


14経絡の中の今回は肺経です。





肺経は、胃袋の真ん中から出発します。一度、胃袋を廻って上がり、肺や気管を巡ってから喉に行き、左右に分かれ鎖骨下から腕の前面を下がり手の親指に向かって流れている経絡です。


鼻、喉など呼吸器の症状、肌荒れなど皮膚症状、アトピー、免疫に関係し、気を司ります。弱っていると辛いものがやたらと好きになり、くよくよして愚痴っぽくなります。



肺経に良い食べ物


キャベツ・にら・くるみ・びわ・小松菜・松の実・生姜・ネギなど


風邪をひいて喉がイガイガするする時などは参鶏湯なんかいいですね。


そんな時は牛乳や砂糖は控え目にした方がよいです。


また、気を司るので滞ってしまうと呼吸が浅くなり、気弱になって心配性になります。他人に気を使いすぎて気が少なくなり、気力が薄れ鬱になってきます。


そんな時は手の親指の爪の回りを刺激、腕を上に挙げてなるべく遠くを通って前に下す(片腕ずつ)


そんな簡単な動きでも脳に気が流れる信号が伝わるのです。

コーヒーはお好きですか?


私はコーヒーを飲んだりチョコレートを大量に摂ると、心臓がバクバクして気持ち悪くなってしまいます


なので普段はあまり摂ることはないのですが、カプチーノ、カフェオレやチョコレートが大好きでむしょーに欲しくなる時があります。


心臓がバクバクするのは「カフェイン中毒」の症状なんですが、普通の方は短時間で大量に摂取しないと起こりません。私の場合はカフェインに対する耐性が低いようです。


カフェインを含むものは意外に多く、コーヒー以外にも紅茶、緑茶、ココア、コーラ、チョコレート、栄養ドリンクなどにも含まれています。


カフェインには良い効果が沢山あり、確かに飲めば頭がすっきりするし、皆さん仕事や勉強の合間によく飲んでいますよね。


カフェインの主な効果

・眠気や疲労を取り除き、考える力や集中力を高める。
・呼吸機能や運動機能を高める
・低血圧改善
・利尿作用
・胃液の分泌を多くして消化活動を助ける
・二日酔いの頭痛を改善する
・片頭痛を沈める
・ぼけ予防
など


カフェインの含有量(100ml中)

エスプレッソコーヒー :300mg
玉露         :120mg
ドリップコーヒー   :90mg
インスタントコーヒー :40mg
ココア        :30mg
栄養ドリンク     :50mg
抹茶         :30mg
紅茶         :約20mg
緑茶         :20mg
ウーロン茶      :20mg
コーラ        :12mg


1日の摂取量は400mg(目安はコーヒー3杯程度)が推奨されています…軽く超えている方多くないでしょうか?


過剰摂取すると

●神経過敏
●興奮
●睡眠障害
●顔面紅潮
●おう吐
●頭痛
といった症状が起こることがあります。


カフェインに対する耐性には個人差があるので、1日にコーヒーを10杯くらい飲むけど全然平気という方もいらっしゃいますが、エナジードリンク(カフェインを大量に含む清涼飲料水)を大量に飲んだ男性が中毒死したニュースをご存知でしょうか?


特に疲れている人が大量摂取すると身体への負担が大きくなります。徹夜や夜勤のお仕事がある方は注意が必要ですね。


もしそんな症状が起こった場合は、お水を沢山飲んで体内のカフェイン濃度を薄めます。


前述したようにカフェインに対する耐性は個人差があるので神経質になる必要はないのですが、副作用があるということは知っておいてほしいと思います。


美容的にもカフェインの摂り過ぎは成長ホルモンの分泌の邪魔をするのでオススメしません。


嗜好品とは上手に付き合っていきたいですね。


万能酵母液のワークショップに参加してきました。


万能酵母液とは、玄米にいる酵母菌から作った液体のこと。
玄米、黒糖、塩、浄水を混ぜて発酵させて作ります。


この菌がすごいらしいです!!


飲めば身体が蘇り、肌につけてよし。目に入れてよし、お料理に、お風呂に、お洗濯に、お掃除に・・・まさに万能な液体。


玄米ってとってもエネルギーが強いんですよね。


主な作用は

● 便秘解消

● 肌荒れ

● 様々な疾患

● 体臭や口臭が消える

● 腸内環境が整い、セロトニンが盛んに分泌される

などがあるそうです。


発酵食品や菌は摂った方がいいのはわかっていても、どうも発酵させる手間が面倒で・・・前は酵素をよく作っていましたが、3回くらい立て続けに失敗してやめました・・・(^_^;)


とりあえずワークショップで作ってみるけど続かないだろうなぁと思いながらお話しを聞いていました。


興味を持ったのが、お話しをされていた方が半年飲んで帝王切開の傷が1cm消えたと!!


万能酵母液にはDNAを修復してくれる働きがあるそうです。


私には肌の傷もあるのですが、10年前に不妊治療をして子宮に針をいっぱい刺したので(この話しはまたいずれ)子宮にも傷があり、それが忘れたころに痛み出すんですよね。


それがもしかしたら治るかも?と期待を込めて飲み続けています。


万能酵母液は好転反応が出るそうで、良くなる過程で一度腸の働きが止まって便秘になるそう。


なりましたでもここ最近はいい感じ。


どうなることやら、今後の私をお楽しみに~


先日、食育についてのお話しを聴いてきました。


その時に、アレルギー性鼻炎や免疫力アップにオススメされたのがこちらのオリーブオイル。





アサクラ オルチョサンニータ


オイルが免疫やお肌に影響することは「食べていい油、ダメな油」にも書いています。
http://revata.jp/blog.html?blog_id=15


が、私の場合お歳暮などでよくオイルをいただくので、あまり銘柄などは気にせず使っていました(ダメじゃん)


オリーブオイルは
抗酸化作用
整腸作用
悪玉コレステロール低下
美肌効果
などがあるんですが、日本で流通されているものの9割以上が偽物なのだそう!


じゃ本物ってどういうの?


まずは入れ物。


ペットボトルに入ったオイルは酸化しやすいので絶対ダメ!これはオリーブオイル以外も同様です。


いくら抗酸化作用があっても劣化しちゃったら体にいいわけないです。


必ずエキストラヴァージンオリーブオイルを選ぶ!


エキストラヴァージン以外は、食用に向かないオイルを精製して付加してあるものもあるそうです。


低温圧搾製法であること。


オイルは高温にすると劣化が始まります。


オリーブオイルの専門店に行けばいろんな種類があります。


アサクラオイルは本当に美味しいから、おちょこに入れて飲んでほしいと言われ、えっ!飲むの?って思ってましたが、納得(#^.^#)


美味しいと言われてもやっぱりオイル。ちょっと抵抗が…最初は塩を舐めながらいただきました。


そしたら喉に刺激が…これはフレッシュな証拠なのだとか。


でもオイルのベタベタした感じは一切ありません。美味しい


今は朝晩空腹時にスプーン1杯程度おちょこで飲んでいます。スプーンで飲むのはもったいない!
お腹の調子もお肌も良い感じ。


ちゃんと手間暇かけて作られた本物は美味しい。


美味しいけど、オイルなのでカロリーはあります。いくらでもいけそうなのが悩ましいです(^^;

不定期で瞑想会を開催しているのですが、アロマ(香り)を使うととても深く瞑想に入ることができます。


瞑想初めてという方でも香りの手助けがあるので、なんとなくスッキリする感覚があります。


前回と今回の瞑想会はヨガとのコラボでチャクラに注目しています。


チャクラとは、人間の体内を流れるエネルギーセンターで、心と身体に大きく影響すると考えられています。主要なものは全身に7つあり、それぞれに対応する身体の部位や内分泌腺、精神や感情の問題があります。


エネルギーは滞っていても過多になっても身体や心に不調が現れることがあります。


何事もそうですが、バランスが大事なのです。


まずは呼吸法で今の自分に必要な(バランスが必要な)チャクラを知って、バランスをとってくれるヨガのアーサナ(ポーズ)や香り、瞑想を使って整えていきます。


見晴らしの良い12階の和室で行うヨガ&瞑想はとても気持ちが良いです。


毎度毎度写真を撮り忘れてしまって画像がないのでヨガのサナエ先生の画像で(^^;







美しいです❤


revataのホームページ画像もお願いしているサナエ先生はエサレン仲間なんですが、すごく勉強熱心だけどちょっぴり天然さんで毎回一緒にいるだけで癒されています長野のエサレン合宿では、ホントに彼女の存在に救われました。


ヨガというと、ポーズを取ることをイメージする人が多いけど、本来ヨガというのは瞑想のこと。かつては、座ってただ瞑想することがヨガと言われていたんですと彼女。


へぇ~知らなんだ。


瞑想に集中出来なかったり、眠かったりなんて時に、もっと体にフォーカスしようと生まれたのがアーサナ。だからヨガと瞑想は切り離して考えないんだそう。


へぇ~へぇ~ヨガと出会って何年か経ちますが、こんな話しを聞ける機会はなかったなぁ。


今、瞑想の資格を取るために勉強中のサナエ先生に会いに来てください。新しい発見があるかもしれませんよ~


ヨガはだいたい70~80分の予定です。


日時・2016年10月16日(日)13:00~15:00(15分前から入場できます)

会場・四谷地域センター12階和室
丸ノ内線新宿御苑前駅徒歩5分
西新宿から都バス品97新宿一丁目から徒歩1分
http://ycc.tokyo/about.html


会費・4000円


持ち物・動きやすい服装(ヨガマットはなくてOK)


facebookイベント


ご興味のある方はinfo@revata.jpまでご連絡ください。


チャクラを整えて良好なエネルギーを取り入れましょう(^^♪

白髪って減るの?③では過酸化水素の蓄積について書いてみようと思います。


過酸化水素が蓄積されるとメラニン色素を破壊し、白髪の原因になります。


過酸化水素って?


過酸化水素は活性酸素の1つで消毒剤や殺菌剤、キッチンや洗濯の漂白剤、毛髪のカラーリング剤などに応用されています。


それが蓄積される?


私達は呼吸する度に酸素を体内へ取り入れていますが、この酸素の一部は過酸化水素になります。日々新しい毛を作り出している毛包でも過酸化水素が発生しています。


ただ、これだけでは過酸化水素が蓄積されることはありません。


毛包で作られた過酸化水素は本来これを分解してくれる酵素によってどんどん分解されていくので、毛包に蓄積されることはありません。


若い人は、分解酵素が沢山生成されているので、過酸化水素がどんどん分解される為、蓄積されず白髪になりません。しかし年を重ねるうちに分解酵素の生成量は減少していきます。その為、加齢により分解されず、毛包などに蓄積していき白髪になります。


過酸化水素が原因の白髪対策にはその分解酵素を増やすことと、外部からの過酸化水素をなるべく避けることになります。


過酸化水素分解酵素を増やすには?

〇食事で摂取する場合は鉄分が多い食材を摂る
魚・・・いわし、かつお、まぐろ赤身など
肉・・・レバー、ひれ肉、牛ももなど
野菜・・・ほうれん草、小松菜、きくらげなど


〇断食
食事制限によって加齢による酵素産出量の減少を抑えることができると考えられています。


〇甘い物を控える
甘い物は酵素の活動を弱めてしまいます。


外部からの過酸化水素


歯磨き粉(ホワイトニング剤)、ヘアカラー剤
白髪を隠すために髪を染めているとどんどん白髪が増えてしまうんですね・・・(>_<)いつの間にかものすごい白髪の量に・・・


その他ストレスも活性酸素を増やすのは想像つきますよね。


私はエンドレスに髪を染めようと誓っていましたが、いつヘナに変えるかなと悩み中です・・・


顔を出すとイライラする白髪。減らしたいですよね~


白髪って減るの?①


②では白髪を改善する栄養についてお話しさせていただきます。


♦白髪の原因

髪の毛は根っこの部分の毛母細胞のメラノサイトが働いて色を付けていきます。このメラノサイトが無いとメラニン色素を作り出していくことができなくなってしまって、髪の毛に色がつかない白髪ができてしまいます。


メラニンはチロシンという物質から作られます。


白髪の原因はメラニンが髪の毛に色を付けないことですが、色を付けることができないのはチロシンの不足とメラノサイト(メラニンを作る機能)の機能低下によるものです。


チロシンというのは脳や神経を正常に働かせるアミノ酸の1つで、白髪予防の他にもストレス緩和や集中力UP、鬱症状を改善する効果があります。


メラノサイトはこのチロシンをチロシナーゼという酵素によって褐色のメラニン色素に変えていきます。チロシナーゼが正常に働くにはミネラル(銅)が必要になります。


♦摂るべき栄養素

ビタミンb12メラノサイトを刺激、全ての細胞の代謝に関わる

シジミ、赤貝、すじこ、あんこうの肝、
牛レバー、鶏レバー、
のり、煮干し、など


葉酸ビタミンb12と協力して血液を作り出しチロシンを運用する

枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、
ほうれん草、など


チロシンメラニン色素の原料のひとつ

チーズ、大豆、たけのこ、
しらす干し、など


銅チロシナーゼの合成に欠かせない

たこ、シャコ、牡蠣、干しエビ、
カシューナッツ、など


コンスタントに毎日摂るのが難しいものもあります。カロリー的にも…



そういった場合はサプリメントを上手に利用するのもいいですね。





ひまし油ってご存知でしょうか?

トウゴマの種から摂れる植物油で、アーユルヴェーダで使われていたり、すごくお肌がキレイな方が使われていたりで以前から気にはなっていたのですが、独特る香りとものすごく重いテクスチャーでベタベタするので使用はしていなかったんです。

そのひまし油をネル素材の布に垂らして湿布をするとスバラシイ効果があるというので試してみました。

ひまし油湿布の効果は、

●リンパの循環を良くし毒素・老廃物の排泄力向上
●便秘解消
●免疫機能向上
●代謝を高める
●内臓器官の活性化
●自律神経(交感神経・副交感神経)の調和
●精神的リラックス
●冷え改善・血行促進
●肩こり改善
●婦人病・不妊症改善期待
●生理痛緩和
●更年期障害改善期待
●アトピー性皮膚炎改善期待
●アレルギーなど体質改善期待
●美肌効果が期待
●ダイエット効果が期待

え?なんかすごくない?

ということで早速やってみました(^^)

う~んやっぱりベタベタする・・・

普段、施術後もふき取りがいらないくらいのサラッとしたオイルしか使っていないのでかなり気になります(-_-;)

でもなんだか付けるだけで温かいような気がする。

お腹に湿布をしてその上から温めるせいか寝つきがいいような・・・お通じはGOODです(^^)

体質改善にはまだまだですが、ちょっと続けてみようと思います。

何か変化があったらご報告しますね。

今年の夏は猛暑日は少ないものの、私の苦手な湿度が高い日が多いですね…(-_-;)


汗が止まらず、施術中もお客様に汗を垂らさないようにするのに必死💦


スポーツ用のバンダナやタオルを巻いてますが、施術に集中出来なくなっちゃうんですよね…


元々汗かきですが、ここのとこ酷い(>_<)施術終わるとシャワー浴びたよう…


更年期もあるのかな?と考えましたが、いいやこれは身体に熱がたまっているからだ!


と水風呂と食事で改善しましたよ~


水風呂は元は主人がお風呂を溜める時に間違えて水を溜めてしまって、それ以来はまってしまっただけなんですが(^^;


トマト、ナス、ゴーヤ、スイカ、キュウリ、梨、麦茶など身体の熱を冷ましてくれる食材を積極的に摂り、熱を生むお酒や辛い物はなるべく控えめ。


そうすると、あれ?今日って涼しいの?っていうくらい汗が治まりました~


ただね、やっぱりお酒飲みたいし暑い時の辛い物って美味しいんですよね(^^;


熱を溜めすぎてもダメ、身体を冷やし過ぎてもダメ。何事もバランスですねー。


今回は特にゴーヤがすごく効く感じでしたチャンプルー以外のレパートリーを増やさねば


セラピストの不養生といいますか、そんな出来事がありました。


いろんなことが重なり、2月あたりからバタバタ忙しく4月くらいに疲れMAX、常に寝不足状態が続いていました。


お客様に「疲れてます?」と言われ他人を元気にする仕事なのにこれじゃダメじゃんと思いながらも次から次へとやらなきゃいけないことが…


そんな状況の中、なんだか最近物忘れが激しい。1つのことをやるのにものすごく時間がかかる。なんでこれができないんだろ…ということが多々あり、自分でも変だなぁと思っていました。


ある日タオルをたたんで、タオルの方向をそろえようとするが、これがどうしてもできない💦


その時にすごく頭が痛かったんです。


でも次の日は割と普通。寝不足もあったし疲れてたんだと思いますと鍼の先生に話すと、焦った様子で「目眩は?」と聞かれ「私血圧が上が70しかないから目眩はしょっちゅうなんですが…」先生「頭痛は?」「タオルそろえられなかった時は頭痛かったですね」と言うと呆れた様子。


「それ脳梗塞だから」…えっ?


正確に言うとほっとくと脳梗塞になるってことです。血栓ができかけても何かの拍子に流れることはよくあるんだそうで、その時点で気付いて生活を改善しないと危険なのだそう…


家に帰って主人に話すと、主人の元上司の方(40代)は頭が痛いからと寝てそのまま帰らぬ人になってしまったそうで「なんで早く言わないんだ!」と怒られてしまいました(>_<)


40代になってから将来的になるであろう病気の予測はしていましたが、脳梗塞は全くノーマーク。


調べてみると40代の女性の4人に1人は隠れ脳梗塞だそう。


前兆としては
・片目が見えなくなる
・ものが二重に見える
・転倒しやすくなる
・片側の麻痺やしびれ(顔、手足)
・ろれつが回らない
・言葉が出ない
・言う事が理解できない
・力が入らない
という症状があるそうです。


当てはまるものがいくつか…


脳梗塞というと血圧が高い人がなる印象ですが、低過ぎるのも問題で血行が悪いため脳に十分な血液が流れないのだそう。


脳梗塞のCMがあるくらいだからかなり増えているんでしょうね。芸能人の方や若いアナウンサーの方でも療養中の方がいらっしゃいますよね。


そこからはやらなきゃいけないことを後回しでしっかり寝る、食事も気を付け、脳ドックで検査。


結果異常なしよかったよかった(*^^*)


今回はかなり反省しました。自分がもう若くないということと自分の体力を過信していたこと。


ちょっとくらいムリしてでも頑張らないといけない時ってあります。


でもちゃんと休養も取ってON、OFFの切り替えをするのも大事ですね。って普段お客様にお話ししてることなのに…


今回思ったのは定期的に自分の身体をみてくれる人がいるって重要。自分では全く意識していなかったことに気付かせてもらえるから。


私もお客様にとってそうありたいと思います。


そのためにはまずは自分が元気でいないといけませんね(^^;


皆さま、コーヒーはお好きでしょうか?


私はカフェオレなら好きなんですが、カフェインを摂ると眠れなくなってしまうので、普段はあまり飲みません。飲んでも午前中まででしょうか。


が、そんな私が買ってしまいました。





H61株というのは最近注目されつつある乳酸菌で、老化抑制作用が期待されています。


マウスに乳酸菌H61株を与えると、老化による皮膚の潰瘍の防止、脱毛の減少、骨密度の低下の抑制、などの効果があったことが証明されています。


実は最近、脳梗塞の疑いがあって脳ドックを受けてきました(この話しはまた後日)


結果は大丈夫だったんですが、その話しをすると、コーヒーがいいと何人かの方に言われたのですが、あまり進んで飲みたいと思っていませんでした。


でもコーヒーって体に嬉しい作用がいっぱいなんですよね。


コーヒーの作用
・ダイエット効果
・アンチエイジング
・リラックス効果
・脳の活性化
・肝臓に良い
・二日酔い防止
・うつ病の予防
・消化促進
・覚醒作用
・糖尿病の予防
など…


飲みたくなりますよね(^^)


とりあえず、脳の活性化とお肌のために朝食後30分に飲んでみようと思います。

<セラピストプロフィール>
松本 佳子(まつもと けいこ)

1972年生。広島出身。美容師として人と関わるキャリアを重ねる中、自身の体外受精による負担から体調を崩し、アロマやマッサージ等、代替医療に出会い救われる。

この経験から、自律神経やホルモンバランスの崩れなどによる不調に悩んでいる女性の力になりたいとセラピストに転身。

心と筋肉のつながり、エネルギー(気)の流れを整え、心と体を元の気に戻す(元気)ということに重きを置き、心・体・魂のバランスを整える独自のリラクゼーショントリートメントを日々追求している。

また、長年のヘッドに関する仕事の経験から、ヘッドセラピストの養成にも力をいれており、初心者からプロに向けた講座、ワークショップ、スクールを開講している。

= 習得資格 =
米国エサレン®マッサージ&ボディーワーク
NARD JAPANアロマアドバイザー
英国ITHMAアロマティックメリディアンマッサージ
キネシオロジータッチフォーヘルス
布ナプキンアドバイザー